リフォームの歴史を知ろう

リフォームは住宅を長年所有している人なら一度はするものですが、このリフォームが始まったのは最近のことではありません。その歴史をさかのぼると1960年代までさかのぼります。もともと戦後の日本の住宅はそれほど寿命が長いものではありませんでした。戦後は資源がないだけでなく人材も確保できなかったためしっかりとした造りの住宅も少ないのです。そのため寿命が近づいて来た住宅は壊すしかありませんでした。一方、1960年代になると住宅自体の造りも技術的に進歩して、戦後間もない頃の住宅と比べるとその寿命も長くなっていきました。ちょうど外国からリフォームという考え方が入ってきたのもその頃です。 住宅は、通常建物を支える基礎や躯体からだめになるよりも外壁や内装からダメになっていきます。もし、躯体や基礎部分の寿命はまだまだ先なのに内装や外壁が先にダメになったせいで解体をしてしまえば資源の無駄であるだけでなくお金の無駄でもあるのです。そこで、躯体と基礎部分はそのままにしておき、内装や外壁を新しくリフォームして新品同様の建物にすることが流行ってきました。現在でも、築20年ほどが経過した住宅はリフォームすることが多いのです。

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